プロダクトロードマップ:[プロダクト名]
[角括弧]内をすべて書き換えてください。約束するのはNowだけです。Nextは計画、Laterは賭けのリストです。決まった周期で見直し、過去の版を残しておくことで、方向転換が黙って起きるのではなく見える形になります。
01概要
このロードマップの責任者と対象期間。
- プロダクト: [名称]
- オーナー: [列の移動を決める人]
- 対象期間: [四半期、または月数]
- 最終見直し: [日付]
02方向性
最大3文で。プロダクトがどこへ向かうのか、誰のために、なぜ今なのか。
今後[期間]は、[顧客]のために[方向性]に集中する。理由は[これまでに分かったこと]。
03目指す成果
ユーザーや事業に起こしたい変化を2〜3個。以下の項目はすべて、このどれかに役立つものにします。
- 成果A: [観察できる変化。例:オンボーディングを完了するチームが増える]
- 成果B: [2つ目の観察できる変化]
- 成果C: [3つ目(任意)]
04Now:確定
現在作っている作業。各行は元になった要件またはIssueにリンクし、担当者は一人にします。
| 項目 | 成果 | 要件またはIssue | 担当 | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| [作っているもの] | [A / B / C] | [REQ-012 またはIssueのリンク] | [名前] | [進行中 / レビュー中] |
| [作っているもの] | [A / B / C] | [REQ-015 またはIssueのリンク] | [名前] | [未着手] |
05Next:計画中
Nowが終わったら着手する可能性が高いもの。約束ではありません。次に来る理由と、先に満たすべき条件を書きます。
| 項目 | 成果 | 次に来る理由 | 先に必要なこと |
|---|---|---|---|
| [計画中の項目] | [A / B / C] | [理由] | [依存関係または未決事項] |
| [計画中の項目] | [A / B / C] | [理由] | [依存関係または未決事項] |
06Later:検討中
残しておく価値のあるアイデア。それぞれ、Nextに移す前に何を確かめる必要があるかを書きます。
- [アイデア]: [先に確かめるべきこと]
- [アイデア]: [先に確かめるべきこと]
07やらないこと
見送ると決めた要望とその理由。ここに残しておけば、毎月同じ議論を繰り返さずに済みます。
- [要望]: [見送る理由と、考えを変える条件]
08リスクと依存関係
Nowの列を止めうるもの、そして誰がそれを見ているか。
- [リスクまたは依存関係](対策:[計画]、担当:[名前])
- [リスクまたは依存関係](対策:[計画]、担当:[名前])
09見直し
誰も見直さないロードマップは作り話になります。周期と、変更の記録場所を決めましょう。
- 見直し周期: [2週間ごと / 毎月]
- 変更の記録先: [前の版と変更理由を残す場所]
- 共有先: [チーム、投資家、顧客。それぞれがどの版を見るか]