[会社名]の[職種名]
[角括弧]内をすべて書き換えてください。事実として書けないことは省きます。曖昧な給与を書くより書かない方がよく、作った福利厚生を書くより書かない方がましです。
01概要
候補者が求人一覧で目にする部分。要約は140文字以内の平易な一文で。
- 職種: [名称]
- 雇用形態: [正社員 / 業務委託 / パートタイム / インターン]
- 勤務地: [都市、またはリモート(対象タイムゾーン)]
- 報酬: [金額の幅と通貨。書けない場合はこの行を削除]
- 要約: [この人が何を、誰のために作る・動かすのかを一文で]
02[会社名]について、そしてこの職種がある理由
会社が何をしているか、今どの段階か、この採用で何を解決するか。短い2段落で。
[会社名]は[顧客]向けに[プロダクト]を作っています。現在は[段階:ローンチ前、初期顧客あり、成長中]です。
採用の理由は[具体的な穴:担当者のいない仕事、これから作るプロダクト、チームで抱えきれない負荷]です。
03最初の数か月でやること
責任範囲の羅列ではなく、具体的な成果を。この人が入ったことで何が生まれ、何が良くなるのか。
- 最初の[1か月]で、[具体的な成果]。
- [3か月後]までに、[具体的な成果]。
- 継続的に、[この職種の定常業務]。
04必須の経験
3〜5個。どれも「やったことがあるか、ないか」で判断できるものにし、性格は書きません。実際に確認するものだけを載せます。
- [具体的な規模で、具体的なものをリリース / 運用 / 構築した経験]
- [特定のツール、システム、業界での経験]
- [2つ目の具体的な経験]
05歓迎する経験
あると助かるが、なくても採用を妨げないもの。長いリストは良い人材の応募をためらわせるので短く。
- [役立つ経験]
- [2つ目の歓迎要件]
06働き方
実務的な条件。候補者は仕事内容と同じくらい、これを見て判断します。
- 雇用形態: [形態、週の稼働時間、期間が決まっている場合はその長さ]
- 場所と時間帯: [どこで働くか、必要な重なり時間]
- 報告先: [氏名と役職]
- 一緒に働く人: [日々関わる人]
07報酬
実際の幅を書きます。書かないならこのセクションごと削除。「競争力のある給与」とは書かないでください。
- 報酬: [幅、通貨、年額 / 月額 / 時給]
- ストックオプション: [提供する場合のみ、条件とともに]
- 福利厚生: [実在するものだけ]
08応募方法
すべてのステップと、選考全体にかかる期間。選択肢のある候補者は、終わりが見える選考を選びます。
- 応募先: [応募フォームのリンク]
- 選考の流れ: [応募] → [誰との面談] → [ワークサンプルまたは技術面談] → [オファー]
- 期間: [応募から結果までの目安]
09選考質問
応募フォームに載せる3〜5問。この仕事の経験者なら数文で答えられるもの。具体的なシステム、判断、トレードオフについて聞きます。年齢、国籍、家族、健康、過去の給与は絶対に聞かないでください。
- [この仕事での具体的な判断やトレードオフについての質問](2〜3文で十分です)
- [本人が作った・リリースした・運用したものについての質問]
- [この職種で実際に起こる状況にどう取り組むかの質問]
- 任意: [優秀な応募者でも書くことがないかもしれない質問]
10公開前のチェック
一行ずつ確認します。事実と違う約束をした求人は、面接で問題として発覚します。
- 必須要件はすべて、実際に確認するものになっている
- 報酬が書かれている、またはセクションが削除されている
- 事実でないチーム規模、資金調達、福利厚生を書いていない
- 選考質問はすべて人ではなく仕事について聞いている