無料テンプレート

無料の​求人票​テンプレート、小さな​チームの​ために

仕事の中身、すでに経験していてほしいこと、報酬、応募方法を、優秀な候補者にきちんと伝える求人票です。選考質問は人柄ではなく仕事について問います。Markdownでコピーまたはダウンロードできます。

無料 · Markdown · 登録不要

使うタイミング

どこかに掲載する前に書き、読んでほしい一人に向けて書きましょう。書いた内容はすべて、面接で質問されることになります。

  • 初めてのエンジニア、デザイン、オペレーション職を募集するとき

  • 業務委託やパートタイムを採用し、条件を最初から明確にしたいとき

  • 応募は多いのに良い候補者が少ない求人を書き直すとき

  • 掲載前に、共同創業者とそのポジションに本当に必要なことを合意するとき

テンプレート

テンプレート全文

以下の内容はすべて、コピーやダウンロードに含まれます。[角括弧]の空欄を書き換え、ガイド文は書きながら削除してください。

[会社名]の[職種名]

[角括弧]内をすべて書き換えてください。事実として書けないことは省きます。曖昧な給与を書くより書かない方がよく、作った福利厚生を書くより書かない方がましです。

01概要

候補者が求人一覧で目にする部分。要約は140文字以内の平易な一文で。

  • 職種: [名称]
  • 雇用形態: [正社員 / 業務委託 / パートタイム / インターン]
  • 勤務地: [都市、またはリモート(対象タイムゾーン)]
  • 報酬: [金額の幅と通貨。書けない場合はこの行を削除]
  • 要約: [この人が何を、誰のために作る・動かすのかを一文で]

02[会社名]について、そしてこの職種がある理由

会社が何をしているか、今どの段階か、この採用で何を解決するか。短い2段落で。

[会社名]は[顧客]向けに[プロダクト]を作っています。現在は[段階:ローンチ前、初期顧客あり、成長中]です。

採用の理由は[具体的な穴:担当者のいない仕事、これから作るプロダクト、チームで抱えきれない負荷]です。

03最初の数か月でやること

責任範囲の羅列ではなく、具体的な成果を。この人が入ったことで何が生まれ、何が良くなるのか。

  • 最初の[1か月]で、[具体的な成果]。
  • [3か月後]までに、[具体的な成果]。
  • 継続的に、[この職種の定常業務]。

04必須の経験

3〜5個。どれも「やったことがあるか、ないか」で判断できるものにし、性格は書きません。実際に確認するものだけを載せます。

  • [具体的な規模で、具体的なものをリリース / 運用 / 構築した経験]
  • [特定のツール、システム、業界での経験]
  • [2つ目の具体的な経験]

05歓迎する経験

あると助かるが、なくても採用を妨げないもの。長いリストは良い人材の応募をためらわせるので短く。

  • [役立つ経験]
  • [2つ目の歓迎要件]

06働き方

実務的な条件。候補者は仕事内容と同じくらい、これを見て判断します。

  • 雇用形態: [形態、週の稼働時間、期間が決まっている場合はその長さ]
  • 場所と時間帯: [どこで働くか、必要な重なり時間]
  • 報告先: [氏名と役職]
  • 一緒に働く人: [日々関わる人]

07報酬

実際の幅を書きます。書かないならこのセクションごと削除。「競争力のある給与」とは書かないでください。

  • 報酬: [幅、通貨、年額 / 月額 / 時給]
  • ストックオプション: [提供する場合のみ、条件とともに]
  • 福利厚生: [実在するものだけ]

08応募方法

すべてのステップと、選考全体にかかる期間。選択肢のある候補者は、終わりが見える選考を選びます。

  • 応募先: [応募フォームのリンク]
  • 選考の流れ: [応募] → [誰との面談] → [ワークサンプルまたは技術面談] → [オファー]
  • 期間: [応募から結果までの目安]

09選考質問

応募フォームに載せる3〜5問。この仕事の経験者なら数文で答えられるもの。具体的なシステム、判断、トレードオフについて聞きます。年齢、国籍、家族、健康、過去の給与は絶対に聞かないでください。

  • [この仕事での具体的な判断やトレードオフについての質問](2〜3文で十分です)
  • [本人が作った・リリースした・運用したものについての質問]
  • [この職種で実際に起こる状況にどう取り組むかの質問]
  • 任意: [優秀な応募者でも書くことがないかもしれない質問]

10公開前のチェック

一行ずつ確認します。事実と違う約束をした求人は、面接で問題として発覚します。

  • 必須要件はすべて、実際に確認するものになっている
  • 報酬が書かれている、またはセクションが削除されている
  • 事実でないチーム規模、資金調達、福利厚生を書いていない
  • 選考質問はすべて人ではなく仕事について聞いている

Atrix AI

Atrix AIならこうなる

Atrixの採用機能は、実際に作っているものをもとに求人票全体を書き、判断はあなたに残します。

  • プロジェクトから求人票を書く

    職種名、雇用形態、報酬を入力し、対象のプロダクトを紐づけます。エージェントがそのプロジェクトのPRDとアーキテクチャを読み、要約、本文、必須要件、歓迎要件、3〜5問の選考質問を書きます。報酬、福利厚生、チーム規模を作り上げることはありません。

  • 公開して応募を受け付ける

    下書きを編集し、公開はあなた自身が行います。応募者は公開フォームで質問に答え、応募はワークスペースの該当ポジションに届きます。

  • 必須要件に照らして応募を読む

    Atrixは、各応募者が各必須要件について書いた内容を本人の言葉のまま引用できます。候補者の採点、順位付け、推薦はしません。読んで決めるのはあなたです。

FAQ

よくある質問

求人票には何を書けばいいですか?

職種と雇用形態、勤務地、報酬、会社の事業とその職種がある理由、最初の数か月でやること、必須要件と歓迎要件、働き方、応募方法と選考期間です。このテンプレートにはそれぞれのセクションがあります。

給与は載せるべきですか?

可能なら載せましょう。幅が明示されていれば双方の時間を節約でき、それで絞り込む候補者も多くいます。地域によっては法的な義務でもあります。載せられない場合は「競争力のある給与」と書くより、報酬欄ごと省きましょう。

良い選考質問とは?

その仕事をしたことがある人なら数文でうまく答えられ、経験のない人には答えにくい質問です。職種に関わる具体的な判断、システム、トレードオフについて聞きます。パズルや志望動機の質問は避けましょう。

必須要件はいくつが適切ですか?

3〜5個です。どれも「やったことがあるか、ないか」で判断でき、選考中に実際に確認するものにします。

テンプレートは無料ですか?

はい。登録なしでMarkdownとしてコピーやダウンロードができます。

会社のすべてを、ひとつの場所で。

まずは無料プランから。準備ができたら、チーム・カレンダー・コードをつなぎましょう。