Codex

Codexに、いま書いているコードのバックログを。

AtrixはOpenAI Codex向けのMCPサーバーです。codex mcp add atrix --url https://atrix.dev/api/mcp を実行してサインインすれば、CodexがIssue・仕様書・ページを読み、タスクを作成・更新し、作業しながらコメントできます。範囲は承認したスコープ内で、あなた自身の権限を超えることはありません。

7日間お試し · カード登録が必要 · いつでも解約可

terminal · codex mcp

接続するとできること

CodexがAtrixでできること

以下のツール名は、Codexから見える名前そのものです。読み取りは最初の接続だけで使え、書き込みにはあなたが承認する書き込みスコープが必要です。

  • まずタスクを読む

    work_list_issues、work_get_issue、project_statusで、Issue本体、最新のコメントとステータス履歴、プロダクト内で期限切れや停滞しているものをCodexが把握します。

  • 要約ではなく仕様書そのものを

    search、pages_list、pages_getで、Issueの元になった仕様書や要件ページを全文取得。Codexは合意した内容をもとに作業します。

  • Issueの作成と更新

    work_create_issueでCodexが見つけたバグを登録し、ifNotExistsで重複を防ぎます。work_update_issue、work_set_issue_status、work_comment_issueで進捗を残します。

ページにメモを書き戻す

pages_appendで実装メモやリリースノートをページの末尾に追記。編集中の人の内容を上書きせず、マージします。

データ

スコープで制限、監査済み、いつでも取り消し可能

Atrixが受け取るのはCodexのツール呼び出しだけで、リポジトリやセッションは受け取りません。呼び出しはツール・結果・対象で記録され、内容は記録しません。

Atrixが読み取るもの

  • 付与した読み取りスコープの範囲のみ:タスク、プロジェクト、ページ、アイデア、CRM、カレンダーなど
  • 商談金額、採用、人事記録は、スコープとあなた自身の権限の両方がある場合のみ
  • 給与・報酬は、どのスコープでも読み取れません

Atrixが書き込むもの

  • 最初の接続では何も書き込みません(読み取りのみを求めます)
  • 承認した書き込みスコープに応じて:Issue、コメント、ステータス、ページなど
  • フィード投稿は、個別に指定するfeed.postスコープがある場合のみ

接続方法

3つのコマンドで接続

CIやブラウザのないサーバーでは、個人用のAtrixトークンを使います:codex mcp add atrix --url https://atrix.dev/api/mcp --bearer-token-env-var ATRIX_TOKEN(環境変数ATRIX_TOKENを設定しておきます)。

  • サーバーを追加 — codex mcp add atrix --url https://atrix.dev/api/mcp を実行します。コマンドに認証情報は含まれません。
  • Atrixにサインイン — Codexがサインインを自動で始めなかった場合は codex mcp login atrix を実行。ブラウザでワークスペースを選び、読み取りアクセスを承認します。
  • 確認する — codex mcp list でatrixが一覧にあることを確認するか、Codexのセッション内で /mcp と入力します。
terminal · codex mcp

プラン

Codexはすべてのプランで使えます

Atrix側の接続料金はかからず、Codexのツール呼び出しはAtrix AIの実行回数を消費しません。

  • Builder$39/月

    ロールで許可されたスコープでCodexを接続できます。

  • Studio$149/月

    15席それぞれが、自分のCodexを接続できます。

FAQ

よくある質問

CodexのIDE拡張やアプリでも使えますか?

はい。2026年10月時点のOpenAIのドキュメントによると、CodexのCLI、IDE拡張、デスクトップアプリは同じMCP設定を共有するため、一度追加したサーバーをそれぞれで使えます。

Codexはどうやって書き込み権限を得ますか?

最初の接続は読み取りのみです。Codexが書き込みツールを呼ぶと、Atrixは不足しているスコープ名を添えて403 insufficient_scopeを返し、あなたはブラウザでそのスコープだけを承認します。

CIで使うには?

ジョブに必要なスコープだけを持つ個人用Atrixトークンを作成し、ATRIX_TOKENとして保存して、--bearer-token-env-var ATRIX_TOKEN付きでサーバーを追加します。Codexが保存するのは変数名で、トークンそのものではありません。

レート制限はありますか?

はい。トークンごとに1分あたり120回の呼び出しと30回の書き込みです。超えるとAtrixは429と、秒数を示すRetry-Afterヘッダーを返します。

Atrixにコードは見えますか?

Codexがツール呼び出しに含めたもの、たとえば書き込むコメントの本文だけです。この接続を通じてAtrixがリポジトリを読むことはありません。

コードを書く前に、Codexにチケットを読ませましょう。

7日間のトライアル中に接続できます。各クライアントの設定は開発者向けページにあります。

7日間お試し · カード登録が必要 · いつでも解約可